仕事前日は憂鬱、出勤前夜は決まって不眠

仕事前日は憂鬱、出勤前夜は決まって不眠

前職のときよりはマシですが、今の仕事でも慢性的な睡眠不足が続いています。というのも、出勤日前夜は翌日の仕事のことを考えてしまい熟睡できな

35年生きてきて、やっと自分はHSPだと分かった

35年生きてきて、やっと自分はHSPだと分かった

HSPとはHighly Sensitive Person(ハイリー・センシィティブ・パーソン)の略で、感覚が敏感すぎたり繊細すぎたりして

幼少期からうつ病だった、ところからの脱却

幼少期からうつ病だった、ところからの脱却

幼少期からうつ病だったと気付いたのは、社会人生活を数年経た後。関連書籍を読むにつれて、もしかしてそうだったのではないか?と思い始めたのが

愛情飢餓感が強いと必要以上に頑張ってしまう

愛情飢餓感が強いと必要以上に頑張ってしまう

前回紹介した『心の休ませ方』(加藤諦三,2006)の内容について、もう少し書きたいことがあるのでお付き合い願います。 前回の内容以外に

うつ病者の脳は高齢者の脳と同じ

うつ病者の脳は高齢者の脳と同じ

数年間しまいこんでいた加藤諦三氏の本(加藤諦三氏の著書)を数冊、最近再読しました。改めて読み返すと、当時は気付かなかったこと、腑に落ちな

親の自己愛からの脱出

親の自己愛からの脱出

最近読んだ毒親の本で、数年前から親に感じていたモヤモヤした感情が、親の自己愛によるものだと分かりました(たぶん)。 同時に、親の自己愛

自己愛が強い親による子どもへの影響

自己愛が強い親による子どもへの影響

最近読んだ『毒になる母 自己愛マザーに苦しむ子供』(キャリル・マクブライド,2015)に興味深い内容がありました。 ここで紹介するのは

マイナスに作用する嫌な記憶を書き換える

マイナスに作用する嫌な記憶を書き換える

最近起床時のうつらうつらしている最中、ふと「嫌な記憶は書き換えればいいのでは?」という考えが浮かびました。 おそらく「心の吐き出しノー

自己肯定感が低いと危険な環境から抜け出せない

自己肯定感が低いと危険な環境から抜け出せない

最近になって、日本人には自己承認できず自己肯定感の低い人が多いことを知りました。 日本社会に自己承認や自己肯定するという概念自体がない

1周回って親との距離

1周回って親との距離

子どもをバカにする親とは距離を置くでも書いたのですが、親子関係は各家庭によって必ずしも良好とはいえないものがありますよね。 特に、親自

幼少期の愛情不足は「評価を得るため」の努力を促す

幼少期の愛情不足は「評価を得るため」の努力を促す

親からの愛情に不安抱いている子どもの多くは、親の愛情を確かめる行動を多く取ります。 例えば、イタズラをして親を困らせたり、親から構って

子どもをバカにする親とは距離を置く

子どもをバカにする親とは距離を置く

今日の記事は、親との関係が上手くいっている方には不快に感じる内容であることを始めに断っておきます。 親の中には、口では体裁の良いことを

「他人を攻撃・邪魔する人」は現状に不満

「他人を攻撃・邪魔する人」は現状に不満

世の中には、自由に生きている人や好きに生きている人を、イジメたり邪魔したり攻撃したり潰したりする人がいます。そうした人は、「忙しい」「疲

「マウンティングする人・張り合う人・勝気な人」は現状に不満

「マウンティングする人・張り合う人・勝気な人」は現状に不満

幼少期から、勝気な人や張り合ってくる人が苦手です。 勝気な人・張り合ってくる人は、最近ではマウンティングする人とも言い替えられますが、

対立を恐れる人は「自立」していない

対立を恐れる人は「自立」していない

精神的に自立していない人は、他人と対立したときに対処する術を持っていないそうです。その結果、日頃から嫌われたくない・良く思われたい等とい