

親の仕事は子どもの存在を肯定すること
先日、人生よよよさんという方のブログを知ったのですが、ある記事に強く共感する内容があったので、中身を引用させていただこうと思います。それは親の仕事は子の存在を肯定することという記事の、半ば以降に書かれている内容です。親の仕事って厳しくしつけ...
と以前書いたのですが…
過去と真正面から向き合い、生き地獄を味わったものとしては、
人生の初期段階(~10歳くらいまで?)に、
というか、何の取り柄もなかった時期に、
自分の傍にいる人々(親などの養育者)が、
笑顔でそばにいてくれることが、
自分は存在していい
と、自分の存在を肯定することに繋がり、
それが自己肯定感の土台になる
と思っています
自分は存在していいと信じられる状態
=自信
=安心
それがないと、その後、誰のことも信じることができない
のではないか、と思います
そういう人々が、付き合うべき
存在を丸ごと愛してくれる人が表れても
上辺しか信じられず、遠ざけてしまったり…
付き合うべきでない人々の
条件つきの愛情、支配、共依存、欲望などを
愛と勘違いしてしまったり…
自分の傍にいる人々(親などの養育者)が、
怒っていたり、悲しんでいたり、
暗い顔でいたりすると、
存在を否定されているように感じ、
自信がなくなり、安心できない
人生の初期段階(~10歳くらいまで?)、
傍にいる人々(親などの養育者)を選ぶことはできないため、
どうしようもないことですが…
経験者として唯一言えることは、
親など養育者が笑顔で生きられるような社会環境を、
教育、制度、構造を含めて…
整えていくしかないのかなと思っています

