タッキーの美少年ぶりがよく分かるドラマ「魔女の条件」

2018年を持って芸能界引退を表明しているタッキー。今もイケメンですが、最盛期に比べると少し落ち着いた感じがします。そんなタッキーの最盛期といえば、美少年時代の10代。

当時の美少年ぶりがよく分かるのが、松嶋菜々子とW主演だったドラマ「魔女の条件」。

女性教師と男子生徒の禁断の愛を描いた話なのですが、美人の代名詞ともいえる松嶋菜々子に、全く引けを取らないタッキーの美しさが際立つ、顔面・画面偏差値の高すぎるドラマでした。

当時毎週のように観ていて、どれだけ目の保養になったか分かりません。

内容は少々過激なものでしたが、宇多田ヒカルの主題歌「First Love」ともマッチしていて、高視聴率を叩き出したのも納得のドラマでした。



このドラマが良かったのは、そんな目の保養になるような2人の美しさだけでなく、タッキーの影の部分を上手く表現していたこと。美しいけれど物悲しさを感じさせるような、タッキー独特の魅力がそこかしこに感じられたんです。

それはもしかすると、タッキーの生い立ちも関係しているかもしれません。ジャニーズって母子家庭が多い印象があるんですが、タッキーも一時的にそうでした。

またそれだけでなく、以前御自身でも明かされていましたが、ご両親の離婚に伴う幼少期の極貧生活、また実兄との別れなど複雑な家庭環境があった模様…

当時、あれだけ絶大な人気を誇っていたタッキーに、そんな背景があったなんて想像もできませんが…

ただそんなタッキーが主演の「魔女の条件」は当時の松嶋菜々子とタッキー以外、誰も演じられないような何とも言えない魅力を持ったドラマだったのです。

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