丸の獲得を進言したのは由伸だった、岡本を育てるため?

出典:https://www.sankei.com/sports/news/180603/spo1806030038-n1.html

巨人のオーナーが「丸佳浩の獲得を進言したのは、高橋前監督」と話していました。

今シーズン終盤に来季の戦力整備を考え始めた頃、由伸が(丸獲得を)「努力すべき」とフロントに圧力を?かけていたというのです。

それを知って、由伸から直接「巨人に来て欲しい(24番は付けられないけれど)、どうしても君が必要なんだ!」などと評価されれば、由伸ファンの丸は手放しで行くだろうと思いました。

フロント側は、丸が残留しそうな選手だったので当初は獲得には自信がなかったけれど、由伸らしくない?強硬姿勢を取ったことが獲得に大きく影響した模様。

これはあくまで想像(妄想)ですが、丸は由伸から直接オファーを受けていたのかもしれません。

「これまで育ててきた和真(岡本)が今後も活躍し続ける&さらに成長するためには、絶対に丸が必要だ。俺が居なくなれば、和真は4番のプレッシャーに押されて潰れてしまうだろう(原は、打てなくなれば即4番から下ろしてしまうはずだから…)」という思いを抱いていたに違いない由伸は、

「自分は今季で監督を降りてしまうが、どうか巨人へ来て、カープの良いところをもって今の巨人の野球を変えてくれないだろうか?」などと口説いたのではないか??

幼い頃から大ファンだったスター選手に、「どうしても君が必要なんだ!」と何度も口説かれれば、誰でも行ってしまうかも…(あくまでも妄想です)。

そんな訳で、岡本を育てるために丸は巨人へ行くことになった、と解釈。

来季、岡本が飛躍的な成長を遂げたら、それは丸のおかげということになるでしょう。

どうか、岡本はカープ戦以外で飛躍してください!よろしく!

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