達川、ソフトバンクを退団して生き生きしている!

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181122-00000002-baseballo-base

ソフトバンクを退団した達川ですが、退団後は水を得た魚?のように、しゃべってしゃべってしゃべりまくっています。

そして、とっても生き生きしている!!

ソフトバンクでヘッドコーチとして活躍していた2年間は、ベンチでの様子を見る限り、達川にとって生き生きできる環境ではなかったのかな?と推測。

それを裏付けるかのように、「私はコーチに向いてない。やはり解説者が…」と最近暴露していました。

もちろん、甲斐を育て、在籍中はチームを2年連続日本一に導く手腕を発揮した訳ですから、向いていない訳がありません(笑)

ただ、日本一のチームのヘッドコーチ職が大変でない訳がありませんから、余程辛い環境だったのでしょう…

さて、ヘッドコーチといえば、どの球団でも大抵は監督の傍にいます。

が、テレビ局?ソフトバンク?工藤?からの指示、もしくは自分の意思?なのか、試合中、達川は工藤とは随分離れた場所に立っていました。

何だか「達川さん、試合中は工藤監督から離れて、なるべくテレビに映らないようにしてください!」と言われているかのよう。

しかもこの2年間、ソフトバンクに在籍していたせいで、カープ関連番組やラジオ放送には出演できず、彼の天性である「しゃべり」を活かせる環境が(たぶん)ありませんでした。

2年前、あの黒田の引退会見が緊急で行われることになり、達川のしゃべりだけで特番2時間をもたせた頃が懐かしい!!

そんな訳で、ソフトバンク退団後は即ラジオを中心とした公共の場で、ソフトバンクの内部情報をしゃべりまくっているようです。

「柳田がカープでちょっとやらせてもらって~と話しとった」とか。

きっと、この2年間しゃべりたくてしゃべりたくて、でもしゃべれなくて、相当ストレスが溜まっていたのでしょうね~

そんな達川の生き様?は、「生きる環境は大事だ」ということを改めて教えてくれます。

丸も、楽天行きを決断した浅村の選択に多少は影響を受けるのではないかと思いますが、達川が生き生きしている姿からも少なからず影響を受ける……ことはないでしょうね(笑)

丸は浅村のように意中の球団が決まっていないようなので、ロッテ、巨人と交渉後に決めるのでしょう。

とはいえ、ここまで頑張ってきたのだから、能力・人柄を金額で評価してくれる球団へ行くことは大事だと思います。

それによって、来年以降FA権を獲得する選手も外へ出やすくなる(とは言いたくないけれど)だろうし、カープ内でも出番が増える選手が増えて、多くの選手の成長が促されるはず。

もちろん、長年応援してきた選手が他球団へいってしまうのは寂しいことですが、それが成長するための決断ならば、応援するのもまたファンだと思っています。

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