丸がいなくなると誠也くんに重圧がのしかかる

誠也くんの背番号が「1」になりましたね。

「51」でも十分良かったけれど足を負傷したから厄払いって意味でも、新しい背番号がいいのかも。前田も怪我が多かったけれど、前田は前田です。

しかしながら、「1」ということは前田と同等か、それ以上のオーナーお気に入りポジションをゲットしたということですよね?

とはいえ、今後誠也くんを待ち受けるのは少々イバラの道…

というのも誠也くんは、最初は新井さん、次は丸がいたから4番の重圧から多少免除されていた面がありました。暗黒時代の4番を打っていた新井さんに比べれば、尚更ね。

が、来季そんな2人がいなくなってしまうと、松山が打ちまくらない限り、ものすごい勢いで重圧がのしかかってきそう。松山はエルドレッドの背番号「55」を担うことになった訳なので、赤ゴジラ嶋みたく来季は打ちまくって欲しいところです。

ボルトが取れたタイミングで、新井さんが去り、丸もいなくなり(そうな気がする)、背番号「1」を背負うという来季は、誠也くんにとって本当の意味での1人立ちシーズンとなるのかもしれません。

投手は大瀬良を中心として(佐々岡投手コーチを中心として?)、野手は誠也くんを中心として、何とかチーム一丸となって4連覇、しいては日本一を掴み取って欲しいものです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加