新井さんお疲れ様でした!203高地的な戦い方は残酷なのでやめてくれ。ソフトバンクはすごい!

一夜明けてようやく冷静に?なれたので、今の率直な気持ちを吐露。

まず、新井さんが居なくなるのは寂しい!

新井さんは感謝の気持ちが大きいと言っていたけれど、実際日本一になれなかったことは悔しいだろうし、それは後輩達も同じ。ファンも首脳陣も。

それでも、若手のためと、現役を続けるモチベーションが保てないという理由も分かるから、新井さんには「20年間本当にお疲れ様でした」と送り出したい。

次に、これは首脳陣へのお願いになるけれど、昨日の試合に見るような、203高地的な戦い方はちょっと見ていて残酷になるからヤメテ欲しい!

アウトになるのに走らせるなんて、死ぬと分かっていて着の身着のまま突っ込む203高地の日本兵と同じじゃないか。

きっとカープファンの中には、「いや、走ってこそカープなんだ」とか言う人もおられるかもしれない。

けれど、プロなら勝負は勝たなければ意味がない。

「勝てなかったけれど、カープの野球を貫いて負けたなら仕方ない」、なんていうのは時代錯誤。それは勝とうと必死に努力してきた選手達に失礼だ。

ゆえに、来季に向けて首脳陣には日本一になるための戦略を立ててもらいたい。それが必死に頑張る選手を無駄にしない、首脳陣としての最低限の姿勢だと思う。

選手の頑張りが報われるためには、何が何としてでも勝たなければならない。

セリーグ3連覇できたチームの首脳陣だからこそ、出来ると思う。いや、もしかすると首脳陣が大幅に変わるかもしれないが…。

最後に、ソフトバンクの各選手には敬意を表したい。ものすごくレベルの高い野球は、見ていてムカつくほど興奮したし、素直にすごいと思った。

カープOB達川が入閣して2年連続で日本一になったのは???だけれど、彼はきっと真面目集団に欠けていたものを注入したのだと思う。

そんな達川は今日ソフトバンクからの退団を表明した。今後、彼がいなくなったソフトバンクがどうなるのか気になるけれど、これからもレベルの高い野球で日本プロ野球界を盛り上げていって欲しい。

以上。

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