普段カープがやっている内野安打で点をとる野球をソフトバンクがしている

今日も延長戦。約4時間半の試合応援で疲れました……勝っていれば疲労度は違ったと思いますが。

結果として、今日は柳田に打たれて負けた訳ですが、フランスア、中崎で打たれたら仕方ありません。こちらも丸がようやく当たり出したので、マツダでバンバン打ってくれることを期待します。

ただ、今日の試合でも思うことは、セリーグの各球団では見たことのない鋭い返球が、ソフトバンクからは頻繁に見られ、通常のセリーグ相手の試合であれば点が入る場面でも簡単に0点に抑えられてしまうということ。

全選手の肩が強く、守備力が高いのがソフトバンクなのです。

そんなチームから確実に点を取るには、HRしかありません。足の速い選手が多いカープがよくやる内野安打による出塁・得点は、そんな環境では不可能に近いので。

今日本シリーズでは、そんな毎回カープがやる内野安打での得点をソフトバンクが何度も決めています。しかも重要な場面で。

カープ内野陣・投手陣は、ヤフオクドームにおける球のバウンドに対し、上手く合わせられないのかもしれません。ただ明後日からはマツダ。

第6戦で後がないですから、初回から10点でも20点でも取って勝つしかありません。防御率4点台の投手陣は本当に善戦していると思いますから、あとは打線だけです。

明日は一旦気持ちを切り替えて、また明後日からマツダに帰って連勝してくれると信じています。そのために今日まで応援してきたんだー

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