カープ戦は試合時間が長い印象があるけど事実だった

昨日のソフトバンク対カープの日本シリーズ第1戦。初戦は引き分けとなりましたが、その試合時間は4時間36分。

テレビ前なのに応援していて疲れ果てました……球場で応援されていた方の疲れはいかばかりかと。

そんな長時間試合でしたが、カープのシーズン中のコールドゲーム・延長試合を除いた9回試合のみでの平均時間は、3時間20分。全試合の平均試合時間も12球団一長い、3時間26分。

つまり、いつもカープの試合時間は長い…

他球団との差は数分ほどですが、それでも12球団一長いのは事実。

通常観戦していると、18時開始試合では他球団の試合はだいだい20時半~21時頃終わっているのに、カープがそんな時間で終わるのは稀。

だいたい21時半~22時に終わるか、長い日は23時過ぎまでかかることも。試合時間が長いのは、9回までの試合時間が長いだけでなく延長戦も多いからだと思います。

他球団が1試合2時間半くらいで終わっているのに対し、カープは約1.5倍くらいかかっている印象が強い。つまり同じ143試合やっていても、全く時間的疲労は異なるわけです。

そんな訳で、カープは長時間試合に慣れた球団といえるかと思います。選手もコーチも監督も、もちろんファンも!

ちなみに、ソフトバンクのシーズン中のコールドゲーム・延長試合を除いた9回試合のみでの平均時間は3時間16分で、全試合の平均試合時間は3時間20分。

この約5分の差、この日本シリーズにどう影響してくるのか気になります。

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