暗黒時代にはこんなことしょっちゅうだった

そういえば、過去市民球場時代に21-2で負けた試合がありました。確か相手は阪神で、攻撃時間がいやに長かったことを覚えています。

当時は、年間数十回観戦に行っても勝てる試合を1度も見れないことはザラだったので、たいして試合は覚えていませんが、20点を超えた試合はさすがに覚えています(笑)

ただ、そんな風に毎回負けても、応援歌を覚えて、声を張り上げてスクワット応援していました。それが選手の力になると信じてね。

当時は親の影響が大きかったですが、親が旅立った今でもカープファンです。それはナゼか?

自分でもよく分かりませんがw、他球団に象徴されるような拝金主義とは真っ向から対立した球団だからでしょうね。

財力があればいくらでも良い選手を集めることはできますが、カープはそれをできずに戦ってきました。

暗黒時代は負けてばかりで酷い試合が山ほどあって、本当に笑っちゃうことばかりでした。

相手の攻撃時間が異様に長くてね、ゲスいヤジも相当あったし、ビン持ち込み可だったので酷い惨状・・・そんな時代を経て思うことは、今のカープはよくやっとる!!!ということ。

暗黒時代からここまできた新井さん(新井さんは途中不在w)と石原はそれをよ~く感じているでしょう。今は批判もすごいですが、これも有名税。それに、批判なんてしょせん結果論。

選手や首脳陣には批判は爆応援と思って、存分に力を発揮して欲しいです!!!

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