巨人と真反対の広島カープ

出典:http://www.hiroshima-meitengai.jp/shop/index.html?shop_id=6051

今季、当初黒田が抜けたことで大幅な戦力ダウンと見られていたカープ。しかし、フタを開けてみればジョンソン故障の中、首位をひた走っています。

その理由の1つは、打撃力!!!これがなければ今も再び暗黒時代に逆戻りしていたことでしょう…あぁ、恐ろしい。

もう1つの理由は、若手投手の台頭。本当は先発3本柱が欲しいのですが、今はかろうじてノムスケがいるだけ。岡田も薮田も頑張っていますが、突如四球を出して自滅する投球は、まだ柱とは言えません。

そんなわけで、今季は突出した打撃力で勝ち抜いてきたといえます。それゆえ、打撃力を発揮できない試合にことごとく弱い…。相手ピッチャーが最高に良い、勝負所で得点できない等々。

このままリーグ優勝しても、今のままでは日本一は危うそうな気配が漂います…コマッタナ。

一方、そんなカープと対極にいたのが読売巨人軍。「いた」と過去形なのは、最近打撃が好調だからです。陽、マギー、阿部、村田はよく打ちますね…。

まあ、それでも先月までは打撃力がなかった巨人。カープとは反対に先発3本柱がいるにも関わらず、打線が振るわずに負ける試合が多くありました。

そんなカープと巨人が戦った対戦成績は、現時点で15勝5敗。圧倒的に勝っていますが、最近大敗した試合もありますからね、打線が繋がっている今後の巨人は油断なりません。

薄い投手層を何とかやりくりして勝ち進んでいるカープ、暗黒時代のトラウマなのか首位でも安心できない精神状態があります…緒方も同じかな。

楽な試合は1つもありませんが、その中でも選手の成長などプラスに感じられる材料を見つけながら、1試合1試合大切に観戦していきたいと思います。カッテクレー

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