広島・ジャクソン、投手不足の前半戦でチームを救った功労者

出典:https://daily.c.yimg.jp/baseball/carp/2017/05/16/Images/10191122.jpg

最近、ジャクソンの投球が安定しません。点差がある回に投げても不安定なため、畝コーチも起用に不安を覚えているようです。

それなら少しの間休ませればいいのでは?と思うのは、私だけではないでしょう。

思えば今季始め、今村、中崎、ジョンソン、ヘーゲンズがおらず、ノムスケも若手も不安定だった時期に、唯一安定した投球を見せていたのがジャクソンでした。

開幕から18試合連続無失点の投球を続け、スマイルと共にチームの勝利に貢献していたのです。

投手が総崩れになっていた期間、多くのファンがチームの危機を感じていたはず。

でも、その危機をいつものマイペースで乗り越えて、ひそかに投手陣を引っ張っていたのがジャクソンでした。

あれから、ちょうど2か月。ジャクソンは他の投手が復調・復活してからも、それまでと同じようなペースで登板を続けています。

さすがに疲れない訳がありません。

確かに先発が足りなくなり、中継ぎの薮田が先発へ転向した結果、九里、中田、一岡、中崎以外に中継ぎで使える投手がいないため、登板は仕方ないのかもしれません。

今井、飯田、オスカル、ヘーゲンズが1軍に復帰できれば良いのですが…。

とはいえ、このまま疲れが溜まったジャクソンを登板させ続けても、本人にとってもチームにとってもプラス作用は少なくなる気がします。

ジャクソンに素晴らしい投球を取り戻してもらうために、一時的に休養期間を設けることをお願いしたいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加