広島カープ、明日は我が身

出典:https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2015/08/14/0008304823.shtml?ph=1

最近カープを応援していると、暗黒時代のカープのようなチームと対戦することがあります。

そんなチームに対し、カープが猛打をしてコテンパンにしているとき、ふと芽生える気持ちが1つ。

「なんか相手チームが可哀想……泣」

けが人も多くて、打てなくて、でも代わりに出せる選手がいない状態。

そう、思い出すのは暗黒時代のカープ!!

だからこそ、似たようなチームを見てしまうと、前述のような気持ちがちょっぴり出てくるようです。

でも、それらのチームがカープと違うことがただ1つ。

それは、財力!!!(泣)

だから、カープの暗黒時代よりマシです!

それに、今のカープでさえ、

9点差をひっくり返された試合もあったように、

ピッチャーが崩壊した試合もあったように、

まったく打てない試合もあったように、

最後の最後まで全力で戦い抜かなければ勝てるかどうかは未知数。

明日は我が身。

どんなに勝っていても、そう思ってしまうのは辛く苦しい暗黒時代を選手と共に経験してきたからでしょう。

暗黒時代を乗り越えて強くなったのが広島カープというチームであり、そうなるまで支えていたのがファンです。

ゆえに、相手チームを可哀想と思うこと自体、プロという厳しい世界で必死に戦っている選手・コーチ・監督・その他多くの関係者に対して、失礼です。

そう思って、カープには今後もカープの野球を貫いて勝って欲しいし、同時にそんなカープをファンとしても応援し続けたいと思います!

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