広島カープ春季キャンプ ― 宮崎日南にてWBC小久保監督を見かける

2月1から始まったカープの春季キャンプですが、そのキャンプ地である宮崎県日南市の天福球場へ行ってきました。

同じく春季キャンプを宮崎で行う西武に合流するためか、元西武監督東尾さんも同便で見かけました。

羽田空港から宮崎空港まで約2時間、宮崎空港からはJR日南線に乗り、田吉(たよし)駅で乗り換えて、JR日南線の油津(あぶらつ)駅まで約1時間半の電車旅。

油津駅からは、天福球場まで徒歩5分です。電車内では車掌さんが切符を確認しに来るので注意(笑)

油津駅前は、既にカープ臭。

ちなみに電車の本数があまりないので、帰りの電車時間も確認しておくのがオススメ。

こういう看板を見ると、市を挙げて応援してくれているのが分かります。これぞカープ第二の故郷!

油津駅を出て線路沿いに右へ進んでいくと、右側に天福球場が見えてきます。線路を超えて左手には、歴代優勝時の写真パネルがズラリ。

やっと天福球場に到着!

球場内に入る前に、天福球場案内所前にある「選手・コーチ掲載用紙」をもらっておくと、カープを構成する人々がよく分かります。

球場外には、こんな記念碑なんかもあり楽しませてくれます。

天福球場には13時半頃着いたのですが、投手陣の練習は午前中既に終わっていたようで、ブルペンで投手練習を見ることはできませんでした。

ただ、グラウンドでは野手や内野手、捕手、コーチ、監督などをしっかり見ることが出来ましたし、取材で来ていた前田智徳さんや寺川綾さんを見ることが出来ました。報道陣も多かった。

こちらは堂林選手。気合入ってます。後ろにいるのは、高コーチですが何だか寂しそう。

ヘッドコーチってキャンプの時は特にやることないのかもしれません…いやいやそんな事はないですよね。きっと各選手の調子なんかを観察して、シーズン中に生かすつもりでしょう。

こちらは、誠也くんを熱血指導する石井琢朗コーチ。夫は誠也くんの太ももの太さに驚嘆していました。だからあれだけ打てるんだと。左奥に迎コーチもいます。

おっと、ここで緒方監督お出ましです。

良く見ると緒方が話しているのは小久保監督―!?

真面目でエリートWBC監督小久保は、WBCに3人しか選出していないカープに、何故かキャンプ初日に来ていました。

午前中は投手陣も見ていたそうですから、大谷がWBC辞退となったために、カープから投手選出するためなのか…?不思議で仕方ないですが、緒方とも熱心に話していました。

相変わらず高ヘッドコーチは寂しそう。ですが、俺はコーチだ!といった雰囲気がないのが好きです。いや別に俺はコーチだ!という貫禄もあってしかるべき立場ですが、高コーチからは優しさあふれるほんわかした雰囲気が感じられます。素敵♪

東出コーチが丸の打撃練習をサポート。新井と同期の東出コーチは、体型からしてまだ現役選手っぽい。

キャンプ初日で平日ということもあってか、観客席の大きさに対してファンは少なめでした。とはいえ、例年こんな感じかもしれませんが。

三塁側には畝投手コーチの姿がありました。投手の投げ込みは午前中で終わったようなので、現在はバットを持って?何かしている様子。

一番見たかった新井選手は午前中に別メニューをこなし、午後の野手・内野手・捕手などの合同練習では見かけることができませんでした。もしかすると、グラウンドの中央付近にいたのかもしれません。

天福球場からも油津駅からも近い油津商店街には、カープの旗がかけられ選手だけでなくファンも歓迎されていました。

今回初めてキャンプを見ましたが、シーズン中の球場で見るよりも間近に選手を見ることが出来たのでとても楽しめました♪

今シーズンは達川さんの解説を聞けない(ソフトバンクのコーチに就任したため)ため残念ですが、それ以外の楽しみを見つけてカープ日本一まで見守りたいと思います。

機会があれば是非1度キャンプを見に宮崎まで足を運んでみてください!

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