ジョンソン、打線の援護で3勝目!中崎・今村は安定のピッチング

出典:http://www.sanspo.com/baseball/news/20150329/car15032913000005-n1.html

ジョンソンが打たれながらも、打線の大量援護のおかげで、中日戦の初戦を勝ち取りました!

ホーム試合だから良かったものの、これがナゴヤだったら厳しい試合になっていたと思います。

今日は2度の死球がありましたが、最近の中日は、平田・ビシエド選手が不在なものの、投手陣が安定しているため、打ち崩すのが難しい印象があります。

実際、直近で阪神に3連勝しているし。

ビシエド選手はトランプに市民権取得日程を指定されて帰国したのに、いまだに発行されないとのことで少々可哀想…。

試合は、今日のように先発投手がきちんと7回まで投げてくれれば、8回中崎、9回今村という形に持って行けますね。

ただ、先発投手が一昨日のように崩壊すると、中継ぎ投手を大量投入しなければならなくなり、中継ぎの調子いかんによっては試合が大きく崩れる可能性が出てきます。

投手自身も投げてみなければ分からないのでしょうが、個人的にはキャッチャーとの相性もあると思います。

今日はジョンソンということで石原でしたが、ここ最近は、打率3割越えの會澤がスタメンです。

打率を見れば仕方ないですが、これが投手陣が安定していない原因の1つと考えています。

野村も岡田もこれまで石原とのバッテリーでしたが、會澤とのバッテリーになってからどうも調子が良くありません。

やはり、石原のリードには敵わないのだろうかという思いです…。とはいえ、年齢的に石原から會澤への世代交代は不可欠。

今後、カープの投手陣を石原と同じかそれ以上にリードし、引っ張っていく役割が會澤には求められます。

打率だけでなくそうした意味もあって、會澤の起用が続いているのでしょうが、ファンとしては投手陣の不安定さがぬぐえません。

ちなみに、最近打たれているジャクソンですが、ただ疲れているだけだと思います。

実際、4~5月の投手陣が今以上に不安定だった時期、1番安定していたのはジャクソンでした。

今村も中崎も不安定だった時期に、ジャクソンだけが相手スコアボードに0を並べることができたのです。

ジャクソンに疲れが見え始めたくらいから、今村や中崎が復調し最近は万全に近い調子になってきました。

少し休んでもらって、調子が戻るのを待ったほうが本人にとっても良いと思います。

今後、カープの投手陣は先発の柱が不在の中、引退した黒田が重視していた「ゲームを作るピッチング」が求められます。

打線や守備に守られて勝利数が増えることも大事ですが、より多くの投手が相手スコアボードに0を並び続けられるように奮起して欲しいところです。

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