新井さんの左ひじに打球が・・・病院へ行くも怪我の具合は

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-01847134-nksports-base

昨日、走塁練習中に打球を左ひじに受けてしまった新井さん。

その場でうずくまり、トレーナーが駆けつけ、しばらくして立ち上がり「大丈夫」と言い残し、トレーナーとともに病院へと向かったそうです。

左ひじにはサポーターが巻かれていたようですが、怪我の具合はどういったものなのか、ファンとしては気が気ではありません。

今のカープにとって、新井さんがベンチからも抜けてしまうことは、大きな大きなダメージです。

やれ走塁、やれ打撃、やれ守備といっても、その流れを繋ぎ合わせることのできる存在がいなければ、バラバラのままチームは進んで行ってしまいます。

実際、昨日のカープの試合はそれを象徴しているかのようでした。

規定打席に到達していなくても、見えないところで後輩選手やチーム全体をサポートし、良い流れをチーム内に生み出しているのは、まぎれもなく新井さんです。

それを分かっているからこそ、緒方も「新井さん」と敬意を表しているのだし、ファンもオールスターに選出させるんです。

新井さんの代わりは誰もいない、唯一無二の存在。

今まで大きな怪我もなく現役生活を送ってきた新井さんですが、年齢のためもあって今回の怪我はとても心配。

横浜市内の病院では、「左肘関節打撲」と診断されたらしく骨に異常はないとのことですが、試合に出てプレーできるかは新井さんの体次第。

松原チーフトレーナーは「骨の異常はなかった。休み明けでどれだけ回復するか。アイシングなど徹底してやっていく」と説明していました。

緒方監督は「ダメだったら抹消する。大丈夫だったら、あさっての試合に出るだろう」と言っていますが、どうなることやら。

新井さんの体のことを思うと無理をして強行出場はしてほしくないけれど、チームのことを考えると新井さんがベンチにいないのはキツイ。

どうか新井さんの体が回復し、無事に明日のマツダスタジアムでの中日戦に出られるよう願うばかりです。

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