中畑前監督の功績は実力ある選手の機会を奪ったこと

出典:https://www.daily.co.jp/baseball/2017/04/09/0010081512.shtml

昨年、久々のAクラス入りとともにクライマックス初出場を果たした横浜ベイスターズ。

昨シーズンからチームを率いているのは、ラミちゃん。コーチの勉強などをしっかりとしてから監督に就任しました。

その結果、監督就任1年目に長年BクラスだったチームをAクラスに押し上げました。

DeNAスタメンは若い選手で固められていますが、出てくる選手に良い選手がいること、いること!

今まで何でBクラスだったんや?と思うほどです。

そんな中、前監督である中畑氏は「やっと芽が出てきましたね~」と、あたかも自分が育ててきた選手が花開いたような言い方をしています。

いやいや、違うでしょ!今もアナタが監督だったら、誰の芽も出ずに枯れとるわ…。

ラミちゃんがDeNA監督就任の際に言った言葉、「フェアに選手を起用します」。

それは、中畑氏が上層部にヨイショを繰り返し、実力よりも女性オーナーお気に入りの選手を優先起用した背景を知っていたからではないでしょうか?

筒香だって、ラミちゃんが監督に就任しなければ埋もれていた可能性があります。

DeNAの素晴らしい若手投手陣も、ラミちゃんなくして登板機会が与えられなかったのでは?

上層部ばかりに良い顔をし、選手の成長の芽を摘むような方には、他球団といえども監督をして欲しくありません。

まぁ三浦大輔大好きオーナーには、サラリーマンとして100点の前監督のような人でないと難しいのかもしれませんが…。

恐らく今後もDeNAが強くなればなるほど、前監督は自分の功績として話すでしょうが、知っているファンは白けています(私の周囲のベイスターズファンは怒っています)。

ただ今後、ラミちゃんのもとで多くの若手選手の成長が見れるでしょうから、それがせめても救い!

DeNAは若い選手が次々と育ち、どんどん強いチームになっています。カープファンとしては、カープも負けずに戦って欲しいところです。

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