小久保と石原の距離感 in 宮崎

2月に行った宮崎キャンプ。そこで見た選手の練習風景は、ファンには溜まらない瞬間の連続でした!

それとは別に、WBC前の小久保がちょうど見に来ていて、その小久保と選手の絡みも興味深いものがありました。

例えば、菊池と絡む小久保。小久保は終始嬉しそう!菊池がまた変なこと言ってるのでは…。

また、広輔と絡む小久保。28人目のサムライに高まる期待の目。

そして、大学の後輩である下水流に絡む。楽しそうにお喋り。

ですが、1人だけ妙な距離があり、結局絡まなかった選手が。それが石原。

小久保は石原の方へ向かっていたので、小久保から石原に話しかけるのか!?もしくは、石原から小久保に歩み寄るのか!?と思っていましたが…

小久保は石原の手前であっち向いてホイ。うーん、何でしょう、この微妙な距離感。あまり接点がないことが交流を妨げる原因か?

結局、小久保は石原に声をかけることもなく通り過ぎてしまいました。そ、そういう関係性なんですね…素人には分かりません。

今シーズンは、先発投手の総入れ替えが起こったため會澤のスタメン出場が増えていますが、まだまだ、今のカープには石原のサポートが不可欠です。

ジョンソンの完全復活のためにも、石原にはあと3年はチームにいて欲しいところ。年齢的にはしんどい気持ちもあるでしょうがね。

技術的な面もそうですが、若い選手が増えている中で、精神的にもチームを支え続けて欲しいと思います。

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