鈴木誠也の才能を開花させたソフトバンク内川のすごさ

出典:https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/01/23/0009853867.shtml?ph=3

昨シーズン、神ってる活躍で一躍有名になった誠也くん。

若干22歳ながら、今シーズンは途中から4番を任され、その十分な活躍には目を見張るものがあります。

とはいえ、それも昨シーズンの実績ありきでしょう。

昨年、ソフトバンクの内川選手が主催する「内川塾」へ参加し、内川選手から多くの教えを享受したことがその実績を生み出した一因となっていることは周知の事実。

もちろん、本人の並大抵でない努力が生み出した結果であることは確かですが、努力以外にもその才能を開花させる技術的な助言を内川選手からもらえたことは大きかったと思います。

もちろん、助言を受けても多くの人はその通りには出来ないわけで、それが体現できる誠也くんはやっぱりすごい!

ちなみに、この「内川塾」に誠也くんが参加できたのは、小窪選手と内川選手に繋がりがあったからのようです。

現在カープの打撃コーチの1人である石井琢朗コーチが現役だった2009年、横浜時代のチームメイトである内川選手と自主トレをおこいました。

その際、当時3年目を迎える小窪選手も誘い、そこから小窪選手と内川選手に交流ができ、そのつてを頼って鈴木選手が「内川塾」に入門したのだそうです。

そう考えると、石井琢朗コーチから誘われた小窪選手もすごいですよね。やはり、小窪は年長者から好かれとるな。

ただ、内川選手の、他球団の選手にも技術を教えたり、助言を与えたりする姿勢が素晴らしいですよね。普通はできないことでしょうから。

内川選手からは、同じプロ野球選手として、より多くの後輩に育ってほしいという思いが強く感じられます。

誠也くんが「日本一の右打者」と仰ぐ師匠内川選手は、成長した師弟誠也くんの活躍を目を細めて喜んでいることでしょう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加