カープ緒方監督の抗議が爆速&怖すぎで審判仰天

緒方監督になってカープも今年で3年目。

これまでのシーズン中、特に印象に残っているシーンといえば、ズバリ緒方監督の審判への抗議です。

普段は口数少なく物静かでおとなしそうに見える緒方監督ですが、試合になると超絶短気!

あの現阪神監督の金本も「セリーグ球団の監督で怒ると1番怖いのは緒方」というようなことを話していました。

金本がビビるってどんだけ!?

確かに、緒方が怒るとかなり怖いようで、その恫喝?的な抗議には審判達もよくビビッているのを見かけます。

現役時代は口数少なかった印象なので怒ること自体が驚きですが、その怒り方も想像を絶するほど怖いらしく仰天します。

また、抗議する際の怖さをさらに増幅させるのが、その速さです。

普通、監督が審判に抗議に行く場合、退場などを懸念してコーチが止めに入るのですが、緒方の場合は現役時代に3度の盗塁王になったことからも分かる通り、俊足のためコーチが止める前に審判の元へ行ってしまう(笑)

多分、抗議の際に審判の元へ到達する時間が12球団一速いことでしょう!

現役時代のスリムだった時代よりもふっくらした印象がある緒方監督ですが、足の速さは衰えていない様子。

「1年間選手と同じ体力を維持するのが大変」という意味深な言葉は、もしかしてそれと関係が!?

とりあえず、緒方の抗議はめちゃくちゃ怖いようですが、そうまでして抗議に行くのは選手とチームのためなのです。

必死にプレーしている選手の渾身のプレーが無為にされないために、現役時代を思い出し?盗塁王ばりの俊足で抗議へ行くわけです。

実際、緒方が抗議した判定は覆っていることが多いので、緒方が片時も目を離さず試合を注視している証拠でしょう。

今年もリーグ優勝、さらには日本一をつかみ取るために、緒方監督の活躍は欠かせません!

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