カープ25年ぶり優勝で黒田と新井が泣いて抱き合う姿に涙腺崩壊

昨夜、ついに広島カープが優勝を決めました。自宅からの観戦でしたが、感動のあまり泣いてしまいました。

昨夜の試合では、鈴木誠也の2発、松山の1発、そして田中広輔の走塁が特に見事でした。また、投手とチームのことだけを考えている石原のリードや今村・ジャクソン・中崎の投球、菊池の守備が今日もチームを支えていました。

しかし、1番は何といってもシーズン終盤でも衰えない魂のこもった投球をしていた先発黒田でした。

丸、エルドレッド、ジョンソン、野村、安部、ルナ(昨日はいなかった)、赤松、下水流、會澤、大瀬良、岡田、薮田、梵、天谷、福井、堂林、そして、緒方監督をはじめ、河田コーチ、東出コーチ、石井コーチ、畝コーチ、高コーチ、西村通訳など皆が一丸となって掴んだ優勝です。

泣いて抱き合う黒田と新井の姿に、多くのファンが感動したはず。カープを離れて7年、カープに戻って2年、投手と野手を引っ張ってきたベテラン2人の涙にファンだけでなく後輩選手ももらい泣きしていました。

石原と黒田も抱き合っていました。石原は、黒田と新井が去った後も、数少ないベテランとして長い間チームを支え続けてきました。長年のカープファンとして「感動をありがとう」と言いたいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加