巨人・小林誠司イケメン捕手―WBCで人気急上昇

出典:https://matome.naver.jp/odai/2148886731191205401

巨人のイケメン捕手である、小林誠司。

昨シーズンは目立った成績もない上にミスが目立ち、監督やOBから「正捕手ではない」等と、非常に厳しい指摘を受けていたのは記憶に新しいです。

WBCメンバー選出後も、「補欠の補欠」や「第3の捕手」などと揶揄されていました。

が、本人が真面目に努力し続けたことと?「ラッキーボーイ」とも評された強運によって?、WBCでは誰も予想できなかった異常な活躍を見せ、世間の注目の的になっています。

先輩・阿部選手から特別指導をしてもらい、丸坊主にし、井端コーチからバットを借り、千賀投手のフォークボールを取れるようにソフトバンクの捕手に聞きに行った結果、打撃を含めて侍ジャパンに大きく貢献しました!!

全ての試合でマスクをかぶり、投手を心強くリードしながら、得意の肩で幾度となく盗塁を阻止したその姿に、ファンだけでなくOB達も唸ったことでしょう。

昨年までの巨人での活躍ぶりのせいで、「世界にしか通用しない男」などと揶揄されているようですが、もはやその活躍ぶりは誰もが認めるところです!

もともと小林捕手は大阪府出身ですが、広陵高校(広島県)へ野球留学し、その語同志社大学へ進学しました。「ドラフト1位指名以外ならば一般企業へ就職する」ということで日本生命に入社し、その翌年巨人からドラフト1位指名を受けたために巨人に入団し、今に至ります。

広陵高校時代の監督は小林捕手のことを「特に目立つ選手ではなかった。まさかプロ野球選手になれるとは思わなかった。」等と散々なことを言っていますww

ただ、小林捕手は高校時代当初はまだ捕手ではなかったようで、当時同学年に良い捕手がいなかったことから、この広陵高校監督が小林選手にキャッチャーへの転身を命じたそうです。

最初はキャッチングに全く慣れなかったようですが、その後努力に努力を重ねて現在の地位を築いたといえるでしょう。監督曰く「優しい」性格が合っていたのでしょうね。

昨シーズン中はミスが目立ち、打撃も振るわず、守備も良くなく、良いのは顔だけ、という残念な感じがありましたが、WBC本戦では文句なしの活躍をしたため、「WBCでの主人公っぷりが半端ない」等と言われるまでになりました!

今シーズンは巨人の正捕手として着実に実績を重ねて、今までのマイナスイメージを払拭し、「日本でも通用する男」になって欲しいところです!

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